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2011年12月14日 (水)

八日目の蝉

205425 角田光代さんの本を読みました。

去年ドラマ化して今年映画化されたので見た方もいるかと思いますが最初からずっとドキドキしながら読みました。

前半は不倫相手の赤ちゃんを誘拐してしまう女が主人公で後半は誘拐された赤ちゃんが大学生になってからの話です。

いつのまにか誘拐犯である主人公側の気持ちになってしまったのが不思議でした。やっぱり角田さんの作品って読み応えあるなぁって思います。

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コメント

これ映画のを見たいんだよね。
あらすじ読んだだけで号泣したんで、映画館には行けないって思った。

うん、主人公側の気持ちになっちゃうよね。なんでかな~
ホントなら奥さん側なのにね。

私も映画のまだ見てないので見たいなぁって思います。

小説も長編だけどお勧めの1冊です。
前半は誘拐してからの逃亡劇がスリリングで一気に読みました。後半はせつなくてたまらなかったです。

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